ブルーベリーの主な効能

ブルーベリーと言えば、テレビや雑誌などのメディアでも頻繁に「目に良い」という話しは見聞きしていると思います。その目に良いというブルーベリーの成分は「アントシアニン」といいます。

アントシアニンはポリフェノールの一種ですが、ポリフェノールは体内の活性酸素を抑制するため、アンチエイジング効果があると言われています。

フルーツの中で、この「ポリフェノール」を最も含むフルーツが、このブルーベリーです。

ブルーベリーが私達の健康を助けてくれる成分をたっぷり含んだフルーツだという事をご紹介します。

目の不調を改善!

人が目で見た物を脳に伝えるのは「ロドプシン」というタンパク質の働きによるものです。視力の低下や眼精疲労の原因は主にこの「ロドプシン」の不足です。

ロドプシンの不足を改善するには、アントシアニンが有効でアントシアニンを摂取することでロドプシンの再合成が行われたり、目の血行がよくなり症状の改善が期待できます。


花粉症の症状を改善!

花粉症の目のかゆみや鼻水、くしゃみなどの原因は、過剰な免疫反応によるものです。これは「ヒスタミン」という物質が体内で過剰に分泌されてしまう事で花粉症の症状がひどくなります。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、この「ヒスタミンの分泌」を抑制する働きがあるため、花粉症やアレルギー症状の緩和に効果が期待できます。


便秘症状の改善!

「便秘には食物繊維」ということは有名な話ですよね。果物であればバナナ、苺、キウイ等が食物繊維が豊富で便秘に良いと言われています。実はブルーベリーも食物繊維が豊富で、その量なんと「バナナの約2.5倍以上!」

すごいでしょ?あまり知られてないですが、本当の話なんです。


生活習慣病の予防に!

内蔵脂肪が多くなるとメタボや高血圧、高血糖、動脈硬化、糖尿病などへ繋がる可能性が高くなります。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、内蔵脂肪の蓄積を抑制する効果が実証されています。

また、アントシアニンの定期的な摂取は血管を強くし、毛細血管の血流量も上がります。これは冷え性や肩こり等の症状が和らぐことを意味しています。


注意点&免責事項
本ページに記載してある内容はブルーベリーによる治療や有効性を保証するものでは有りません。本ページの内容により生じたトラブルや事故について当農園は一切の責任を負いません。

摘みたての生ブルーベリーを食べに来て下さい!

ブルーベリーは日持ちがしにくい為に、ジャムやソースなどの加工品が有名です。そのせいか、ブルーベリーといえばジャム等の加工品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

摘みたての新鮮なブルーベリーは、皮や種を取らずに摘んだらすぐに食べられます。つまり、ブルーベリーはフルーツ狩りには最適な果物で、摘みたてならではの栄養と美味しさが有ります。

ましてやご自身で摘み取ったブルーベリーともなれば、その美味しさは格別な筈です。




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