こんにちは。すえまつブルーベリーファームです。
1ヶ月半続いた800本の剪定作業が
やっと終わりました!
剪定枝も、妻が綺麗に掃除してくれました。
清々しい気分です!
その剪定枝ですが、切る枝によって
その後の進路が分かれるのです。
1番大事なのが、挿木用の穂木です。
綺麗な、やや太めの新枝を10センチ程度に
切り揃え、3月頃まで冷蔵庫に保存します。
次が薪ストーブの焚き付けに使う太めの枝です。
その中でも中程度の太さの枝は
こんな感じで、一年ほど乾燥させます
主軸枝級の太めの枝は、今後、電ノコで
切り揃えて、やはり1〜2年乾燥させた後に
薪ストーブの中に入れられるのです。
最後に残った細い枝や枯れ葉は
田んぼに運ばれて行き燃やされます。
本当は、枯れ葉枯れ枝から堆肥を作れば
良いのですが、なかなか難しいのです…
今後は品種の配置換えや、花芽の数を調整する
仕上げ剪定などを進めていきます。